企業情報
社訓
地域の飲食店が繁盛するための、手助けをすること。

関東食糧は、昭和45(1970)年4月、臼田満(前社長)により創業しました。
当時埼玉県内の市場は、県外から多くの競合他社が入ってきておりましたが、その販売方法に疑問を感じ、市場の適正化こそが我々の役目でありお客様のためになることとの想いで営業展開。
やがて埼玉全域をカバー、業務用食品卸業で「埼玉県シェアNo.1」を実現しました。
創業の精神は「私たちが関わる地域の飲食店が繁栄するための、手助けをいかに行うか?」「お客様の求めるものをより適正に、たくさんの想いを載せてお届けする」をモットーに、個人営業店の支援に力を入れました。
地元の個人営業店を支援した後、チェーン店にも販路を拡げていきました。

社員は、自分なりの方法で会社に役立つ人材になれる

販路拡大と同時に、必要な施設を整備し、社員が仕事に取り組める体制を構築しました。
さらに、企業にとっても最も大切な「人」作りも進めました。
社員一人ひとりが成長することで、地域社会に貢献する企業であり続けたい。
それこそが、創業者が企業理念の「人源」に込めた思いなのです。

「人」と「人」との想いを繋ぐ”架け橋”となる仕事

私たちが携わる外食産業は、「人」がすべての源です。
食材を製造する生産者やメーカーの「人」、その食材を使って料理する飲食店の「人」、できあがった料理をおいしく食べる「人」----。
「食」に携わる「人」と「人」との想いを繋ぐ”架け橋”となること。
それが、私たちの仕事です。
社員一人ひとりが、「人」への想いを大切に、最善の仕事をすることを心がけています。

お客様に一番近い販売店でありたい。

私たちが仕事をする上で、強みとなっている「3つの力」があります。
お客様に自信を持っておすすめできる商品を豊富に揃える「商品力」。
「コショウ1本」のご注文であっても、確実にお届けする「対応力」。
さらに、お客様が求めることがらをしっかりサポートする「提案力」。
関東食糧のコーポレートマークにある3本線は、この3つの力を表現しています。
この力があるからこそ、早く、細かく、正確に商品をお届け出来るのです。

私たちは、地域密着型の食品卸会社として、「お客様に一番近い販売店」であり続けます。

「おいしさの、その先へ」
関東食糧株式会社

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