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社訓


4月7日に7都道府県に発令された緊急事態宣言は4月17日に全国へと拡大され、人の動き、経済活動が大きく制限され、多くの産業に多大な影響を与えました。外食産業においても宴会の自粛、夜間の営業時間の制限を受け、休業するお店も多く、大変大きな影響を受けることとなりました。

多くの経済的犠牲を伴った緊急事態宣言は、国民の皆さんの三蜜の回避で終息に向かい、5月14日に39県の非常事態宣言が解除となり、21日には大阪兵庫が解除され、いよいよ26日に首都圏と北海道が解除され全国に出された非常事態宣言がすべて解除されることとなりました。

しかしながらまだコロナウィルスがなくなり感染者がいなくなったわけではなく、第2波、第3波が来ることも予想され、感染防止策を講じながら経済活動を再開する状態となりました。この状態をWith コロナ期として、我々も対策を講じ、皆さんと一緒にこの難局を乗り切ってまいります。

まだまだ厳しい環境が続きます。一緒に知恵を出し合い新しい食空間を創造してまいりましょう。

2020年6月1日  代表取締役社長 臼田 真一朗

With コロナ対策

金策
次々と出される施策を必ずチェックし、申請できる補助金、施策に対し申請を行う

整備
イートイン(店内営業)の感染予防をして、従業員とお客様が安心して飲食ができる環境を整える

戦略
テイクアウト、デリバリーを継続、始める

展開
その他の物販を考える

> 緊急事態宣言対策はこちら

With コロナ期の飲食店の対策

 
対策
売上影響
イートイン
感染予防対策、従業員・お客様の安心安全確保、三蜜回避、飛沫対策、ソーシャルディスタンスの確保
席数減による
マイナス20-50%
テイクアウト
食中毒対策、テイクアウトの注意事項の確認、容器の確保、受注のIT化、広告宣伝
新規売上10-15%
デリバリー
【外部に委託する場合】業者選定
【自社でやる場合】バイク・自転車・人員確保、エリア選定、受注方法、広告宣伝
新規売上10%
物 販
ノベルティグッズの開発、食材を売る場合は製造免許の確認、クラウドファンディング
新規売上5%

次々と出される施策を必ずチェックし、
申請できる補助金、施策に対し申請を行う

雇用調整助成金も1日最大1万5千円に上がる、家賃補助も月100万円最大600万円になるなど様々な施策が矢継ぎ早に出されています。これらの情報は「foodbell(フーベル)」にまとめていますので参考にしてください。

▲コロナ関連情報発信中
飲食店サポートサイト「フーベル」

また、小規模事業者(飲食業は従業員5人以下ホテル旅館関係は20人以下)は、持続化補助金とセットで「事業再開支援パッケージ」として、50万円まで10/10で感染防止に必要なマスクやアルコールや除菌剤、店舗内の仕切りなどの費用に使えるので、各市町村の商工会議所、商工会に相談していただき、IT化や店舗のちょっとした改装などを検討している方は、「持続化補助金」に申し込んでください。

経済産業省の支援

経済産業省
コロナ対策の二次補正予算が通り大幅に改定されています。
もう一度しっかりとチェックをして使える施策や補助金を活用しましょう。

▼経済産業省支援パンフレット
> 新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ【PDF:経産省】

その他の支援

社会福祉協議
小口融資であれば最寄りの社会福祉協議会へ行ってください。
個人事業主に対しては20万円まで無利子無担保で借りることができます。

市役所
売上減の証明書、認定書が出ます。市役所にも相談に行きましょう。

商工会議所、商工会
新型コロナ対策に対して相談窓口があります。

金融機関
いままでお付き合いのある民間の金融機関にも連絡、もしくは直接行ってみましょう。
民間の金融機関は担当者は2〜3年で変わっていることが多いですが窓口で相談できる体制になっています

さいたま市産業創造財団
さいたま市産業創造財団ではコロナ対策窓口を設置しています
> 【さいたま市産業創造財団】

イートイン(店内営業)の感染予防をして、
従業員とお客様が安心して飲食ができる環境を整える

まずは日本フードサービス協会が各種団体と共同で出した「営業再開に向けたガイドライン[PDF]」を参考にしていただきたい。
※このガイドラインをわかりやすく整理して解説したFoodbellページは以下バナーをクリック。
営業再開のガイドライン

このガイドライン通りにすべてが行くわけではありませんが最低限の感染防止は行いながら営業をしていく必要があります。

特に席数は今までのように目一杯で営業すると三蜜状態になりクラスターとなる可能性もあります。できる限りのソーシャルディスタンスと飛沫防止策、換気をしながら営業となると今までの50%〜80%の席数で営業せざるを得ないというところです。

単純に席数が減るとその分売り上げが減ることとなりますので、どのように売上を確保していくのかが課題となります。
すでにニュースになったのは
・大手ファミレスは席数50%減でコロナ対策をして営業
・大手うどんチェーンは150円のかけうどん小を70円上げ220円と大幅値上げ(中250円⇒320円 大350円420円)
・大手居酒屋チェーン店は店舗の縮小などを発表

大手を中心にすでに営業方針を見直す動きが出てきています。

席数減 ⇒
その分の売り上げ減をテイクアウト、デリバリー、物販などで補う

値上 ⇒
10%〜30%程度の値上げを考える。値上げする場合は今までのメニューを据え置きして単価の高いメニューを投入しおすすめするパターンと、今までのメニューを値上げするパターンがある。いままでのメニューを値上げする場合は価値を上げるためにブラッシュアップを必ず行うことをお勧めする

業態の転換 ⇒
夜のアルコール提供や宴会、立食パーティ、イベントなどが厳しいため、昼に売れる業態に転換するなどを考える。また、複数店舗を運営している場合は1店舗をセントラルキッチンに改装し、製造免許を取得して、通販や物販につなげていくなども考えていただきたい。

テイクアウト、デリバリーを継続、始める

まずはしっかりと注意点をチェックしてください。特にこれからの季節一番の敵は食中毒です。食中毒を出さないためにもNGなことを積極的に理解してください。
※テイクアウトの注意点をわかりやすく解説したFoodbellページは以下バナーをクリック。
テイクアウトの注意点

広告宣伝・補助金について

埼玉県観光協会
広告宣伝には各自治体も応援しています。
各県、各市町村も応援企画をしていますので地元の情報をチェックしてください。
> 埼玉県お持ち帰りグルメ応援サイト

SNSの活用

埼玉エール飯
作って投稿!食べて投稿!
> 埼玉エール飯
印刷できるランチョンマット等のグッズもあります!
> #埼玉エール飯で埼玉県内の飲食店を応援!!【Foodbell】

群馬エール飯
> 群馬エール飯

その他

Googleマイビジネス
Googleマップにも登録できます。
> Googleマイビジネスにて
「テイクアウト」「デリバリー」情報を追加する方法【Foodbell】

こちらも参考にしてください。
> 【まとめ】新たにテイクアウトを始めたい方へ【Foodbell】

また、各市町村でテイクアウトデリバリーに対して補助金を出しているところも多いのでチェックしてください!

デリバリーについて

巣ごもり消費の影響でデリバリー需要が急増しウーバーイーツ、出前館などの既存デリバリー業者は配送員が足りず登録待ち状態となっています。また、新しいデリバリー業者も増えてきているのでチェックしていただきたい。

デリバリーの場合の注意点はテイクアウトとほぼ一緒ですが、輸送時の振動による液漏れ、片寄などが発生することを考慮すべきです。 受注をどのように行い、お客様にストレスを感じさせずにコントロールするかオペレーションを早期に確立していきましょう。

デリバリー手数料は30%−40%ぐらいが多いようですのでデリバリー専門メニューなどを考えるのがおすすめです。

デリバリーの場合は単価を安くすることを考えるのではなく、いかに配送料を含めて価値を出すかという価格戦略が必要です。
コロナ前からデリバリーを行っている代表のデリバリーピザチェーンは1枚の価格が2,000円前後です。これにサブメニューを注文してもらうと3,000円前後となります。単品でもこのくらいとらないとデリバリーは合わないという良い例です。その代わり自社で宅配している場合は2枚目、3枚目はコストを吸収できるので2枚目半額や無料キャンペーンが打てるのです。

デリバリー、テイクアウトを新しく始める場合も持続可能補助金やIT補助金、各都道府県、各市町村でも補助金が出ている場合もあるので確認してください。
こちらも参考にしてください。
> 【全国&東京都限定】デリバリー・テイクアウト・通販助成金 最大300万円の助成

その他の物販を考える

物販への展開について

お店を継続させるためにも今までのファンのお客様と絆を深める取り組みをしましょう。
多くの飲食店さんがクラウドファンディングを使って今回の危機を乗り切ろうとしていました。
> #応援させて【ファンが立ち上げるクラウドファンディング】
> Makuakeガバメント【プロジェクトを立ち上げ寄附を募るクラウドファンディング】
> CAMPFIRE【誰でも挑戦できる国内最大のクラウドファンディング】

クラウドファンディングを使ってプレミアム商品券の販売なども各地で展開されてきています。
> 地域飲食店応援プログラム「#みらい飯さいたま」【さいたま商工会議所】

その他

Tシャツや帽子など、店舗オリジナルのノベルティを販売してみたり、
店舗オリジナルの食材販売するなら、製造免許のある業者に相談してみてはいかがでしょうか?
私たちもこれからお手伝いできるように情報収集してまいります。

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関東食糧の取り組み

  • ▲コロナ関連情報発信中
    飲食店サポートサイト「フーベル」

  • ▲基金募金付き原価マスク販売特設サイト【5月18日〜】
    ※プレスリリースはこちらです【PDF】

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